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大分市大手町3丁目2番43号
担当 藤岡浩二
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行政支援制度

県内市町村における排泄ケアに関する制度について
(各市町村平成25年7月現在のホームページ調べによる)

大分市

①生活支援ホームヘルプサービス(6ヶ月を限度):介護保険に該当しない60~64歳、65歳以上の方に対し1時間当たり400円の生活援助もしくは身体介護を行う。

②オムツ等購入費の助成:常時オムツを必要とする人に対して年度最高48000円を限度にその9割の額を支給する。

別府市

①衛生的で健康的な生活が行えない高齢者宅(65歳以上のみの世帯、同居者すべてが重度の心身障害者)へ放置されている糞尿処理や清掃を1件に対して5万円まで助成する。

②要介護4.5の人に対しオムツ等(紙おむつ、尿取りパット、清拭剤、使い捨て手袋、ドライシャンプー等)を月額1万円以内で助成する。

日田市

①オムツ等購入費の助成:65歳以上でオムツを必要とする人に対し、1日当たり125円×月の在宅日数の助成を行う。

津久見市 不明
杵築市

①要介護4.5に対し、オムツ等購入費に関して年間上限額10万円の助成を行う。

由布市

①紙おむつ・尿とりパッド購入助成事業:常時紙おむつや尿とりパッドを必要とする高齢者等を介護している家族等に対して、肉体的、精神的および経済的な負担を軽減するとともに、高齢者福祉の向上を図ることを目的として月額5000円を限度に助成を行う。

姫島村 不明
日出町 不明
九重町 不明
宇佐市 不明
臼杵市

①家族介護用品の支給:在宅でねたきり等の要介護高齢者を介護している家族で、その家族の世帯全員および要介護高齢者の市民税が非課税の世帯に対し介護用品購入のための補助券を交付する。限度額は年額75,000円(補助券12枚)とする。

②ストマ用装具の助成:膀胱および直腸機能障がいのある方が使用するストマ用装具(蓄尿袋、蓄便袋)の交付に係る自己負担額の2分の1を助成する。

中津市

①障がい福祉サービス・共同生活介護(ケアホーム):夜間や休日、共同生活を行う住居で入浴、排泄、食事の介護等を行う。

②日常生活用具給付事業:活用用具の費用が基準額をこえない場合は費用の9割を助成する。 基準額を超える場合は基準額の9割を助成する。

排泄管理支援用具の基準額 
蓄便袋(月額 8,600円) 
蓄尿袋(月額 11,300円) 
紙おむつ(月額 12,000円) 
収尿器 男性用 普通型(7,700円) 簡易型(5,700円) 
収尿器 女性用 普通型(8,500円) 簡易型(5,900円)

豊後高田市 不明
豊後大野市

①福祉用具購入費:指定された事業所で販売される、入浴や排泄などに使用する福祉用具を購入したときは、年度で10万円を上限として購入費用の9割について償還払いで支給を受けることができる。

※ 費用の1割分及び限度額を超えた部分は、自己負担。

②居宅介護用品費給付:市内に住所を有し、要介護度3以上でおむつや尿取りパッドの必要な高齢者が対象となる。

住み慣れた場所での生活を維持するために、在宅で介護を受ける高齢者等の介護用品購入費用を助成するもので、1ヶ月当たり5,000円、年間60,000円の給付券を交付し、市が指定した店で利用できる。
佐伯市 不明
竹田市 不明
国東市 不明
玖珠町 不明